対象AI活用の方針は決めた。何を・誰と、どの順番で進めるかを決めきれていない企業の部門責任者・経営層へ。
AI活用、
何から始めればいいか
分からない
多くの企業が、実装より手前でつまずいています
総務省『令和8年版 情報通信白書』によると、生成AIを「積極的に活用」または「領域を限定して活用」する方針の企業は68.9%(前年49.7%)。
帝国データバンク調査では、導入課題の上位は
「専門人材・ノウハウ不足」%
「活用すべき業務の範囲」%
です。
方針は決まった。でも、判断できる相手がいない。
この状況を変えるために必要なのは、AIの知識でも予算でもありません。自社の状況を分かったうえで、一緒に判断してくれる相手です。
AI活用の「判断」を、
社外から。
本契約内で実装は行いませんが、ご要望に応じて最適な人材での実装支援へシームレスに移行できます。だから、どの選択肢も同じ基準で評価できます。
330万人規模のフリーランス・プロフェッショナルのプラットフォームを母体に持つからこそ、論点ごとに最適な相談相手を選べます。
なぜランサーズなのか
本当にプロだけが残るプールを持っているからこそ、強い提案ができます。
- 顧問報酬は月額固定。紹介・実装受注・ベンダー選定の結果に連動しない
- 顧問を担当したアドバイザーに、その案件の実装を依頼することを強制しない
- 契約相手はランサーズ株式会社。法人が元請けとしてリソース提供の責任を持つ
- 実務は面談・審査を経たアドバイザーが担当する
- 窓口・コミュニケーション・交代の責任はランサーズが負う
ランサーズAI顧問が
選ばれる理由
サービス開始にあたり、AIでの業務改善・システム開発の経験があるアドバイザー候補に、一人ひとり個別の面談・審査を実施しています。経歴・実務経験・相談対応力を確認したうえでのみ、アサインします。
- AI活用・業務改善の実務経験があること
- 意思決定者(役員・部門長)へ説明した経験があること
- 利益相反の申告とNDA誓約への同意
- 実際にAI活用・業務改善をリードした実務経験
- クライアントの状況に合わせて説明できる力
- 特定の技術・ベンダーに偏らず、中立に助言できる姿勢
- プライバシーマーク/ISMS等の認証:あり
- 上場企業としての内部統制(内部統制報告制度の対象)
- 当社とアドバイザーの間で秘密保持契約を締結し、守秘義務はアドバイザー本人にも直接課します
- 生成AIツールへの顧客情報の入力ルールを定め、アドバイザーに遵守させます
- 契約終了時に、お預かりした情報を返還または削除します
利害のない評価を、プロの目線から、月額固定で。AI顧問はその役割を担います。
ご希望があれば、アドバイザーのご紹介時に、競合他社や類似業界の案件を現在進行形で受託していないことを確認します。
月2回のミーティングと
チャットサポートで、
迷わず前に進める
毎回のミーティングは「次に何を判断すべきか」を明確にして終わります。持ち帰って考える宿題ではなく、その場で結論の方向性が見える相談を目指します。
以下は、ミーティングをより良いものにするためにお作りするものです。優先順位マップや相談メモのドラフトなど、対話の質を高めるためにランサー側の裁量で用意します。
3ヶ月でお手元に残るもの例
- 現状アセスメント(AIで解けること・解けないことの仕分け)
- ユースケースの優先順位マップ
- 推進体制・AI利用ルールの考え方の整理
- 毎回の相談メモ(決めたこと・保留・次回の判断事項)
進め方の流れ
1回目
論点整理
チャットで
資料共有
2回目
評価と結論
月末
相談メモ
3ヶ月後:「何をやる・やらない・誰と進めるか」が稟議に書ける状態
- 月2回のミーティング(各60分)
- 事前の資料読み込み・準備を含みます
- チャットの応答目安:1営業日以内(目安)
- 月次の稼働報告:あり
期間で選べる、
月額定額プラン。
契約期間に応じて月額が変わる、3つのプランをご用意しています。まずは無料相談で、貴社に合ったプランをご提案します。
3ヶ月プラン
契約期間:3ヶ月
標準アドバイザー
15万円〜 / 月(税別)
総額 45万円〜(税別)
業務プロセスの整理から実装への橋渡しまで、短期集中で形にしたい方に
1ヶ月目で業務プロセスを整理し、2ヶ月目で要件を固め、3ヶ月目で実装への橋渡しまで進める、短期集中型の期間設計です
6ヶ月プラン
契約期間:6ヶ月
3ヶ月比 -7%標準アドバイザー
14万円〜 / 月(税別)
総額 84万円〜(税別)
複数部門にまたがる検討など、じっくり合意形成を進めたい方に
部門をまたぐ調整や、複数の選択肢を比較しながら進める場合、3ヶ月では駆け足になりがちです。半年あれば、合意形成のプロセスも含めて着実に進められます
12ヶ月プラン
契約期間:12ヶ月
3ヶ月比 -20%標準アドバイザー
12万円〜 / 月(税別)
総額 144万円〜(税別)
専任のAI相談役を、常設の壁打ち相手として置いておきたい方に
CTOやAI専門人材を新たに雇うより低いコストで、いつでも相談できる壁打ち相手を持てます。単発の課題解決ではなく、継続的にAI活用を推進したい組織に向いています
別途、初期費用 10万円(税別)が発生します
- 支払条件:月次請求・請求書払い・支払サイト30日(ご相談可)
- 解約条件:1ヶ月前のご告知
- 自動更新:あり
- オプション(経営会議への出席・まとまった資料の作成など):ご要望に合わせてお見積もりします
- ご相談の頻度・部門を広げたい場合:1契約の基本は月2回のミーティングと随時のチャットです。週1回のペースや複数部門での並行は、複数契約でご対応します(例:2契約で週1回、または2部門にアドバイザー1名ずつ)
- エグゼクティブアドバイザーの頻度・実績レベルは、無料相談時のヒアリングを踏まえてご提案します。
よくあるご質問
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社内担当は必要です。AI顧問は、その社内担当が判断するための材料・基準・比較の視点を外から入れる役割で、担当者が一から調べる時間を短縮します。
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月2回のミーティング、事前準備と資料レビュー、随時のチャットに対する対価です。位置づけとしては、AI投資の判断材料に対する固定費であり、意思決定のリスクを下げるための投資です。
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次の4つで測っていただけます。(1)毎回の相談メモ(決めたこと・保留・次回の判断事項)(2)顧問業務の過程で得た知見の量と、作成したドキュメント(3)やらないと決めた投資額(回避コスト)(4)稟議通過・PoC着手の件数。
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可能です。実装支援サービスを通じて、方針に合ったプロ人材のチームを組成し、シームレスに実装まで伴走します。
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業種・規模を問わずご相談いただけます。むしろ社内にAI専任者を置く余裕がない企業こそ、判断だけを外に頼れるこの形が向いています。
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可能です。全社展開の前に、1部門・1テーマで判断の型を作る進め方を推奨しています。
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オンラインを主体としています。常駐・対面主体の支援は行っていません。
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準委任契約です。契約相手はランサーズ株式会社です。
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契約時にNDAを締結し、アドバイザー本人にも守秘義務を直接課します。生成AIへの入力ルールも定めています。
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途中解約は可能です。ただし、解約月の料金と、契約期間内の長期契約ディスカウントとの差額分を頂戴します。例えば、12ヶ月プラン(月額12万円〜)をご契約いただき、2ヶ月目でご解約される場合、適用されていた長期契約の割引分をご精算いただく形になります(3ヶ月プランの月額15万円〜との差額を、ご利用いただいた期間分お支払いいただくイメージです)。詳細は個別にご案内いたします。
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1契約の基本は月2回のミーティングと随時のチャットです。頻度を上げたい場合や複数部門で並行したい場合は、複数契約でご対応します。
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ご用意できます。必要な書式があれば、貴社のフォーマットに合わせてご提出します。
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できます。既存パートナーの提案を第三者として評価する役割です。
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業法に触れる助言は行いません。必要な場合は、専門家へのご相談をおすすめします。
導入の流れ
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初回ヒアリング60分・無料
前半30分で本サービスをご説明し、後半30分で現状のAI活用状況・課題感を伺います
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候補アドバイザーのご提示
最大3名をご提示し、各60分の無料面談を経て1名を選んでいただきます
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ご契約
3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月からお選びいただけます
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次の一歩へ
実装が必要になれば、実務者への橋渡しもご案内します
お問い合わせから相談開始まで、
最短2週間です。
稟議に必要な見積書・契約書雛形・会社概要・反社確認書類・セキュリティチェックシートなどの書類は可能な限り当社で揃えます。
まずは、
今困っていることを
聞かせてください。
判断の土台がないまま進めると、今期の予算が使われないまま翌期に流れます。要件が固まらないままPoCだけ走らせて、結局何も決まらずに半年が過ぎる——多くの企業が、まさに今、これを繰り返しています。
初期導入企業様に限り、事例化へのご協力を条件に特別ディスカウントをご用意しています。
60分間で、貴社のAI論点を「解けること」と「解けないこと」に仕分けし、その場でメモとしてお持ち帰りいただきます。
判断が1つ前に進むだけで、次の一歩が変わります。
フォームにご回答いただくと、ダウンロードボタンが表示されます。